IMPLANT GUIDE

歯を失ったまま放置するリスク

監修なかたに歯科医院 院長 中谷 祥太

歯を失ったあと、「特に困っていないから」とそのままにしている方もいらっしゃいます。岡山市南区福田のなかたに歯科医院では、歯を失った部分を放置した場合に起こりうる変化と、治療を考えるタイミングについてご説明します。

歯を失った部分を放置すると起こりうること

こうした変化の起こり方や進み方には個人差があり、すぐに大きな問題が生じない場合もあります。

「すぐに補わない」という選択肢もあります

歯を失った部位や本数、周囲の歯の状態によっては、すぐに補わず経過をみることが適している場合もあります。ただし、その場合も定期的に状態を確認し、変化があれば治療を検討することが大切です。

治療を考えるタイミング

歯の移動や骨の吸収が進むと、ブリッジや入れ歯の設計、インプラントの可否や骨造成の必要性などに影響することがあります。治療をするかどうかを決める前でも、現在の状態を一度確認しておくことで、将来の選択肢を考えやすくなります。治療法の違いは「入れ歯・ブリッジ・インプラントの比較」をご覧ください。

岡山市南区で歯を失ったままの方へ

なかたに歯科医院(岡山市南区福田)では、歯を失った原因とお口全体の状態を確認したうえで、治療をする場合・しない場合それぞれの見通しをご説明します。相談した日に治療を決める必要はありません。

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